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保険料免除の継続申請

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第1号被保険者の保険料免除手続きは1年間(7月から翌年の6月)を単位として、毎年行うのが原則ですが、継続申請をすることによって、改めて申請をすることなく審査を自動で受けることができます。

継続申請の方法

国民年金保険料免除・納付猶予申請書の継続申請確認欄に丸をつけるだで済みます。

継続申請の対象となる区分

全額免除、及び納付猶予の2つの区分が継続申請の対象となります。

但し、災害、失業、配偶者の暴力等によって保険料を納付することが著しく困難であることに該当して、保険料が全額免除となったときは継続申請ができません。

注意事項

全額免除以外の一部免除では、継続申請はできません。翌年の分は改めて申請を行う必要があります。

全額免除を申請しても、所得基準の審査により一部免除となった場合も継続申請はできません。

継続申請の審査が通ると不利になることも考えられます。
前年の所得が全額免除や一部免除にも該当する場合でも、納付猶予の人が継続申請で納付猶予になってしまうことも考えられます。全額免除と納付猶予では、半分が年金に反映される点で、明らかに全額免除の方が有利になりますが、放置すると納付猶予のままになります。
以上の理由から、納付猶予の場合は継続申請をしないことをお勧めします。

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