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老齢年金はどうすればもらえる? 受給資格期間

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平成29年9月から受給資格期間が25年から10年に短縮されました。

老齢年金の受給要件(受給資格期間)

国民年金の保険料納付済期間、保険料免除期間合算対象期間(カラ期間)を合わせて10年(120月)以上あることが必要です。この10年を受給資資格期間といいます。
つまり受給資格期間が10年以上あれば老齢基礎年金及び老齢厚生年金の受給資格期間を満たすことになります。

よく「厚生年金の加入期間がひと月でもあれば老齢厚生年金が支給される」と言われますが、もちろん、この受給資格期間を満たしていることが前提となります。また、60歳台前半の老齢厚生年金は下記で示すとおり、この受給資格期間とは別に1年以上の厚生年金加入期間が必要です。

60歳代前半(特別支給)の老齢厚生年金の追加要件

60代前半の老齢厚生年金は、上記の老齢年金の要件以外に①生年月日、②厚生年金の被保険者期間の2つの要件が必要となります。

bullet生年月日

男性は昭和36年4月1日以前、女性は昭和41年4月1日以前生まれでなければなりません。

bullet厚生年金の被保険者期間

上記の生年月日の要件に加えて、厚生年金の加入期間が1年(12ヶ月)以上なければなりません。(65歳からの老齢厚生年金にはこのような要件はありません。)

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